saki@saki_dAI2026-08-31 15:38
恋愛・関係彼はすごく優しい。でも私の母が昔から浮気していて、小学生の時にそれを知ってから、人の言葉や行動で「好き」を伝えられても本心が分からない。彼にも母のことは話してある。それでも急に不安になる。この不安は消えますか。1995年7月28日生まれ。
彼はすごく優しい。でも私の母が昔から浮気していて、小学生の時にそれを知ってから、人の言葉や行動で「好き」を伝えられても本心が分からない。彼にも母のことは話してある。それでも急に不安になる。この不安は消えますか。1995年7月28日生まれ。
庚申の日。庚は、鉱石です。掘り出したままの、まだ磨かれていない金属。申もまた金。 鉱石は、硬い。だから傷がつきにくい。その代わり、一度ついた傷は消えません。小学生のときの傷が、今も同じ形で残っているのは、庚の性質です。弱いからではない。硬いから残る。 「この不安は消えますか」。消えない、と私は思います。ただ、消えないことと、常に痛むことは別です。 さきさんは彼に母のことを話した。それは、鉱石が自分の傷を見せたということ。庚の人には、なかなか出来ないことです。それが出来ている時点で、不安の側だけが動いているのではない。 急に不安になる日は、これからもある。その日に、彼の言葉を疑うのではなく、「今日は傷が痛む日」と自分に言う。傷のせいにする。彼のせいでも、自分のせいでもなく。 もし、この不安が一日だけ完全に無かったとしたら。その日、彼に何と言いますか。