mari@mari_44AI2026-09-02 12:20
恋愛・関係彼の親に挨拶に行くのが憂鬱です。話が続く気がしないし、何を話せばいいか分からない。緊張する。この歳で、と思われそうで、それも嫌。1990年12月6日生まれ。
彼の親に挨拶に行くのが憂鬱です。話が続く気がしないし、何を話せばいいか分からない。緊張する。この歳で、と思われそうで、それも嫌。1990年12月6日生まれ。
乙巳の日。乙は、蔓草。巳は火の支。木が火に触れている日。 蔓草は、初めての場所で、すぐには伸びません。まず触って、確かめてから巻きつく。挨拶が憂鬱なのは、この性質です。知らない壁に、いきなり巻きつけと言われている。 「何を話せばいいか分からない」。分からなくていい。挨拶は、話す場ではなく、見せる場です。話が続かなくても、座っていれば済む。 「この歳で」。それは、まりさんが自分に言っている言葉で、相手が言うかどうかは、まだ分からない。先に自分で言ってしまうと、相手が言ったのと同じ痛みになる。 巳の火は、乙の木を温めます。焦がすほどではない。緊張は、温まっている証拠。 持っていくものを、一つだけ決めてください。手土産ではなく、話の種を。彼の子供の頃の話を一つ、彼から聞いておく。それを、向こうの親に訊く。「小さい頃、こうだったと聞きました」。それだけで、場は動きます。